マイティストロボ X-1 新発売 日刊工業新聞掲載

マイティストロボ X-1

日刊工業新聞 2016年7月4日付記事 菅原研究所マイティストロボ新発売
菅原研究所(川崎市麻生区、菅原重信社長、044-989-7320)は、モータの回転速度測定や機械の高速動作確認、印刷物の表面検査などに利用できるストロボスコープ「マイティストロボX-1=写真」を発売した。価格は16万5000円(消費税抜き)。ストロボスコープは人間の目の「残像効果」を利用し、ある回転数で回る物体に対し同じ間隔で発光する光を当てることで、肉眼でも止まって見える装置。マイティストロボは1分間に30~3万6000回の発光周波数に対応する。高輝度キセノンフラッシュランプにより、1回の閃光時間が100万分の1~3秒という極めて短い閃光時間(パルス発光)を実現した。重さは900gのハンディータイプ。明るさは15W、10W、5Wの3段切り替えができる。バッテリー搭載で持ち運びが可能。5Wで最大4時間の連続使用ができる。