超高速モータトルク試験機

  • モータアナライザEMA-100, 負荷試験機EMM-100M,<br />モータ保持ユニットPC3-MLH2

    近年、モータの小型化・高速化が進んでいます。モータを高速化することによってサイズを上げずに高出力化でき、あるいは出力を維持したまま小型化することができます。モータの小型化・高速化は、省エネルギーの観点からも、さまざま分野で今後の発展が期待されています。
    モータアナライザEMA-100、負荷試験機EMM-100Mは、超高速モータに対応する負荷試験機です。新開発の小径・低慣性のブレーキ(特許出願中)により、トルク制御しやすいヒステリシスブレーキ方式で、最高回転数 120,000r/min、最大トルク100mN・mを実現しました。