FAQ
- ストロボスコープについて
- ストロボスコープの使用方法
- ストロボスコープ製品へのサポート
よくある質問
Frequently Asked Questions
T.ストロボスコープについて
Q.
なぜ止まって見える?
A.
ストロボスコープとは、普通、規則正しい間隔で強くシャープな光を点滅させる装置のことを言います。
高速で回転するもの(たとえばパソコンに組み込まれたファン)などにストロボスコープの光をあてると、動いているはずのファンが止まって見えます。
実際には高速回転しているファンが、ストロボスコープの使用によってあたかも止まっているように見えるのは、人の眼の残像効果*1によります。
また、その時ストロボスコープの発光回数とファンの回転速度とを一致させると、ファンの枚数が、実際のファンの枚数どおりに止まって見えます。*2
ストロボスコープとは、普通、規則正しい間隔で強くシャープな光を点滅させる装置のことを言います。
高速で回転するもの(たとえばパソコンに組み込まれたファン)などにストロボスコープの光をあてると、動いているはずのファンが止まって見えます。
実際には高速回転しているファンが、ストロボスコープの使用によってあたかも止まっているように見えるのは、人の眼の残像効果*1によります。
また、その時ストロボスコープの発光回数とファンの回転速度とを一致させると、ファンの枚数が、実際のファンの枚数どおりに止まって見えます。*2
*1 人間の眼の網膜には約1/16秒のメモリ機能があり、これをストロボスコープは利用しています。映画館で使われている映写機もこの視覚効果をもちいて動画を映しだしていると言えます。
*2 ファンの回転速度よりもストロボスコープの発光回数が高いと実際のファンの枚数よりも多く見え、また、逆にファンの回転速度よりもストロボスコープの発光回数が整数分の1低くても実際のファンの枚数が見えます。詳しくは、U.ストロボスコープの使用方法をご覧下さい。
*2 ファンの回転速度よりもストロボスコープの発光回数が高いと実際のファンの枚数よりも多く見え、また、逆にファンの回転速度よりもストロボスコープの発光回数が整数分の1低くても実際のファンの枚数が見えます。詳しくは、U.ストロボスコープの使用方法をご覧下さい。
Q.
ストロボスコープの明るさって?
A.
ストロボスコープの明るさを当社ではキセノン管への入力を目安にとらえています。キセノン管への入力は、実際に使用する機種や発光回数によってことなりますが、当社のカタログでは「放電管入力」や「連続最大入力」が参考になります。
「放電管入力」はつぎの簡単な式で求められます。
P=1/2CV2
P= 放電管入力(ジュールまたはJ)
C= コンデンサの静電容量
(ファラッドまたはF)
V= 充電電圧(ボルト)
C=1μF(10−6F)、V=1000V(V2=106)
の時の「放電管入力」は、
P=1/2×10−6× 106=0.5(ジュール)
になります。
また、ストロボスコープを単発ではなくある時間、発光しつづける場合の「連続最大入力」は、上のP=1/2CV2に発光周波数(Hz)を掛けることによって求められます。 したがって100 Hzで発光繰り返しを行っている時の「連続最大入力」は、
P=0.5×100=50 (ワット)
になります。
ストロボスコープの明るさを当社ではキセノン管への入力を目安にとらえています。キセノン管への入力は、実際に使用する機種や発光回数によってことなりますが、当社のカタログでは「放電管入力」や「連続最大入力」が参考になります。
「放電管入力」はつぎの簡単な式で求められます。
P=1/2CV2
P= 放電管入力(ジュールまたはJ)
C= コンデンサの静電容量
(ファラッドまたはF)
V= 充電電圧(ボルト)
C=1μF(10−6F)、V=1000V(V2=106)
の時の「放電管入力」は、
P=1/2×10−6× 106=0.5(ジュール)
になります。
また、ストロボスコープを単発ではなくある時間、発光しつづける場合の「連続最大入力」は、上のP=1/2CV2に発光周波数(Hz)を掛けることによって求められます。 したがって100 Hzで発光繰り返しを行っている時の「連続最大入力」は、
P=0.5×100=50 (ワット)
になります。
Q.
放電管入力のジュールやワットのほかに明るさをあらわす、より客観的な方法はありますか?
A.
ストロボスコープのような瞬時の明るさをあらわすのには、lx・s(ルックス・セック)という単位を用いるのが実用的です。lx・sは、定常光の照度をあらわす単位lxと時間単位sとの積で、たとえば100 lx・sとは、ストロボスコープの閃光時間(ストロボ光が持続して照射しているきわめて短い時間)が1 μs(百万分の1秒)の場合、尖頭照度は100 × 106 lxになります。
ストロボスコープのような瞬時の明るさをあらわすのには、lx・s(ルックス・セック)という単位を用いるのが実用的です。lx・sは、定常光の照度をあらわす単位lxと時間単位sとの積で、たとえば100 lx・sとは、ストロボスコープの閃光時間(ストロボ光が持続して照射しているきわめて短い時間)が1 μs(百万分の1秒)の場合、尖頭照度は100 × 106 lxになります。
Q.
放電管入力とあかるさの関係を知りたいのですが?
A.
放電管入力とあかるさの関係は、あかるさのより厳密な単位である光量lm・s(ルーメン・セック)をもちいると、1J(W・S)あたり約30 lm・sであると言われています。これを光源から1 mの距離における照度、すなわちlx・sであらわすと約2.39 lx・sになります。*
当社のストロボスコープPS-240Dを例にすると、Aレンジにおける放電管入力は約10 J(W・S)ですから1 mの距離における照度は約24 lx・sと言えます。
ただし、この場合も裸の光源からの単位立体角あたりの照度をあらわしているわけで、反射鏡による効果やレンズを用いた集光とは区別して考える必要があります。
放電管入力とあかるさの関係は、あかるさのより厳密な単位である光量lm・s(ルーメン・セック)をもちいると、1J(W・S)あたり約30 lm・sであると言われています。これを光源から1 mの距離における照度、すなわちlx・sであらわすと約2.39 lx・sになります。*
当社のストロボスコープPS-240Dを例にすると、Aレンジにおける放電管入力は約10 J(W・S)ですから1 mの距離における照度は約24 lx・sと言えます。
ただし、この場合も裸の光源からの単位立体角あたりの照度をあらわしているわけで、反射鏡による効果やレンズを用いた集光とは区別して考える必要があります。
* 30 lm・sは、全方位あたりの光量(光束×時間)をあらわします。全方位は、4πsr (srは、ステラジアン)ですから、1 srあたりの光量は、30 lm・s÷4πで約2.39 lm・sと言えます。したがって、光源から1 mの距離における約2.39 lm・sの照度は、約2.39 lx・s になります。
Q.
画像検査システムにストロボを使いたいけど、ランプの寿命はどのくらい?
A.
スガワラのストロボスコープに使用されているキセノン管の光量は、発光回数が増すにつれてわずかずつ減衰します。光量が初期値の2分の1になる発光回数を光量半減特性値とし、キセノン管の寿命の基準にしています。また寿命は、キセノン管への入力エネルギーに影響されます。
スガワラのストロボスコープに使用されているキセノン管の光量は、発光回数が増すにつれてわずかずつ減衰します。光量が初期値の2分の1になる発光回数を光量半減特性値とし、キセノン管の寿命の基準にしています。また寿命は、キセノン管への入力エネルギーに影響されます。
・光量半減特性
キセノン管X-80Lを0.5 J/F(30 Hz)入力で使用した場合8億発、X-80LMKの場合は2億発になります。
キセノン管X-80Lを0.5 J/F(30 Hz)入力で使用した場合8億発、X-80LMKの場合は2億発になります。
Q.
回転数チェックに小型のハンディストロボを使いたいけど、ランプの交換はどのくらいでやるの?
A.
スガワラのハンディストロボは、ほとんどのモデルでロングライフの内部トリガ型キセノン管を使用しているので、非常に苛酷な使用条件を除けば、あまりライフを気にする必要はありません。数年はキセノン管交換をせずに使用できます。
スガワラのハンディストロボは、ほとんどのモデルでロングライフの内部トリガ型キセノン管を使用しているので、非常に苛酷な使用条件を除けば、あまりライフを気にする必要はありません。数年はキセノン管交換をせずに使用できます。
Q.
閃光時間ってなに?
A.
ストロボスコープにおける閃光時間(一回の発光が持続する時間=duration time)は、ちょうどカメラにおけるシャッター時間(露出時間)にあたります。動きのあるものに対して遅いシャッター時間で写真を撮ると像がはっきりとらえられないように、ストロボスコープにおける閃光時間はストロボ像の分解能力に影響します。高速現象になればなるほど、あるいは、小さな物体を拡大して観察する場合など、短い閃光時間で発光する必要があります。
ストロボスコープにおける閃光時間(一回の発光が持続する時間=duration time)は、ちょうどカメラにおけるシャッター時間(露出時間)にあたります。動きのあるものに対して遅いシャッター時間で写真を撮ると像がはっきりとらえられないように、ストロボスコープにおける閃光時間はストロボ像の分解能力に影響します。高速現象になればなるほど、あるいは、小さな物体を拡大して観察する場合など、短い閃光時間で発光する必要があります。
Q.
閃光時間をどのように決めればよいですか?
A.
高速現象や微小な物体を観察する場合、ストロボスコープの閃光時間内にどれだけ対象物が移動するかは次の式で求めることができます。*
δs=v×t÷1000(mm)
δs:閃光時間あたりの対象物の移動量
v:対象物の速度(m/sec)
t:閃光時間(μsec)
高速現象や微小な物体を観察する場合、ストロボスコープの閃光時間内にどれだけ対象物が移動するかは次の式で求めることができます。*
δs=v×t÷1000(mm)
δs:閃光時間あたりの対象物の移動量
v:対象物の速度(m/sec)
t:閃光時間(μsec)
*例、対象物の速度を100 m/sec、ストロボスコープの閃光時間を2μsecとすると
δs=100(m/sec)×2(μsec)÷1000=0.2(mm)
2μsecの閃光持続時間内に、対象物は0.2 mm移動することになります。対象物の大きさが仮に2 cmの正方形だとすると、1/100だけ動くわけで、ほぼ静止のストロボ像が得られます。他方、もし仮に対象物の大きさが0.2 mmの正方形だとすると、運動方向に2倍の長さに見え、シャープな静止像は得られません。その場合対象物の大きさに合わせ、より閃光時間の短いストロボスコープ、例えばナノパルスライトを使用する必要があります。
δs=100(m/sec)×2(μsec)÷1000=0.2(mm)
2μsecの閃光持続時間内に、対象物は0.2 mm移動することになります。対象物の大きさが仮に2 cmの正方形だとすると、1/100だけ動くわけで、ほぼ静止のストロボ像が得られます。他方、もし仮に対象物の大きさが0.2 mmの正方形だとすると、運動方向に2倍の長さに見え、シャープな静止像は得られません。その場合対象物の大きさに合わせ、より閃光時間の短いストロボスコープ、例えばナノパルスライトを使用する必要があります。
Q.
ストロボスコープの閃光時間は変えられる?
A.
スガワラのESD-VF2M 閃光時間可変型ストロボスコープでは可能です(50μsec〜2 msecのあいだで可変可能)。また汎用モデルでもレンジ切換え機能があれば閃光時間を変化させることができます。MS-230DAの場合は1.1μ〜4μsecの間で、周波数レンジ切換えに応じて可変できます。ただし、光量も変化します。
スガワラのESD-VF2M 閃光時間可変型ストロボスコープでは可能です(50μsec〜2 msecのあいだで可変可能)。また汎用モデルでもレンジ切換え機能があれば閃光時間を変化させることができます。MS-230DAの場合は1.1μ〜4μsecの間で、周波数レンジ切換えに応じて可変できます。ただし、光量も変化します。
Q.
ストロボってどんな光?
A.
スガワラのストロボスコープには、多くのモデルにおいてキセノン管が使用されています。キセノン管の発する光の特長は、デイライトにきわめて近くビデオカメラとの相性が良い、ということです。
スガワラのストロボスコープには、多くのモデルにおいてキセノン管が使用されています。キセノン管の発する光の特長は、デイライトにきわめて近くビデオカメラとの相性が良い、ということです。
Q.
センサーやカメラにあわせてストロボを選ぶ場合の注意点は?
A.
閃光時間の短いストロボのセット(放電管入力→小)では、可視光域(380〜800)において強く、同じストロボのセットにおいて放電管入力を増大させると、赤外域(800 ナノメータ〜1ミリメートル)に比較して可視光域がさらに伸びる傾向があります。したがって、光量を2倍にしても、赤外域にピークの感度をもつカメラでは、1.5倍程度の応答しか得られないことが起こります。
閃光時間の短いストロボのセット(放電管入力→小)では、可視光域(380〜800)において強く、同じストロボのセットにおいて放電管入力を増大させると、赤外域(800 ナノメータ〜1ミリメートル)に比較して可視光域がさらに伸びる傾向があります。したがって、光量を2倍にしても、赤外域にピークの感度をもつカメラでは、1.5倍程度の応答しか得られないことが起こります。
Q.
眼には見えないストロボはある?
A.
ストロボ光は、デイライトに近い分光特性をもった白色光です。特定の色あるいは分光特性のストロボが必要な場合は、光学フィルタを使い、必要な波長のみを通過させています。スガワラでは、人の眼には見えない赤外線ストロボも供給できます。
ストロボ光は、デイライトに近い分光特性をもった白色光です。特定の色あるいは分光特性のストロボが必要な場合は、光学フィルタを使い、必要な波長のみを通過させています。スガワラでは、人の眼には見えない赤外線ストロボも供給できます。
U.ストロボスコープの使用方法
Q.
モータの回転数はどうやって計るの?
A.
モータの回転数が分からない場合、シャフトにマジックインキなどで目印をつけ、ストロボスコープの高い発光回数から徐々に低い発光回数におとしていくとモータのシャフトの印が止まって見えるようになります。目印が最初に一つ見えたところがそのモータの回転数です。
マジックなどでつけた印と回転数の関係をより詳しく説明すると以下のようになります。
モータの回転数が分からない場合、シャフトにマジックインキなどで目印をつけ、ストロボスコープの高い発光回数から徐々に低い発光回数におとしていくとモータのシャフトの印が止まって見えるようになります。目印が最初に一つ見えたところがそのモータの回転数です。
マジックなどでつけた印と回転数の関係をより詳しく説明すると以下のようになります。
| 1 | ![]() |
回転体にマジックなどで1本の線をひきます。回転体は停止しています。 |
|---|---|---|
| 2 | ![]() |
ストロボスコープの光をあてていません。回転体は3000 r/minで回転していて、肉眼では1本の線はみえません。 |
| 3 | ![]() |
ストロボスコープの発光回数をたとえば16000 r/minから下げていくと15000 r/minで、1本の線が5本に見えます。すなわち、回転体の実際の1回転に対してストロボスコープは5回発光しています。 |
| 4 | ![]() |
ストロボスコープの発光回数を12000 r/minにすると、4本の線が見えます(12000÷3000=4) |
| 5 | ![]() |
同様に9000 r/minの時は、3本の線が見えます(9000÷3000=3) |
| 6 | ![]() |
6000 r/minの時は、2本の線が見えます。この場合ストロボスコープは、180°ごとに、すなわち実際の回転の2倍で発光していることになります(6000÷3000=2) |
| 7 | ![]() |
ストロボスコープの発光回数が3000 r/minになった時、初めて1本の線に見えます(3000÷3000=1) この時が正しい回転数です。なお、この時がもっとも明瞭に線が見えます。 |
| 8 | ![]() |
さらに発光回数を下げていき、発光回数が3000÷N (N=2,3,4,・・・)においては1本となって見えます。発光回数が整数分の1の場合、すべて1本の線にみえます。 |
| 9 | ![]() |
1本の線が回転方向に運動を示すばあいは回転数に対してストロボスコープの発光数が少ない場合で、この時は発光数を少しあげれば線は静止して見えます。 |
| 10 | ![]() |
1本の線が反回転方向に運動を示す場合は回転数に対してストロボスコープの発光数が多い場合で、この時は発光数を少し下げれば1本の線は静止して見えます。 |
Q.
グラビア印刷で小さな柄を刷っているのだけどちゃんと見える?
A.
印刷のように同じ絵柄が連続して移動するものを観察する場合、ストロボ効果が非常に高くなります。印刷される柄などの大きさに関係なく、静止した状態で見ることができますので、文字や絵柄いずれでも問題なく観察可能です。また、印刷紙の種類にかかわりなく、フィルムからダンボールまで、幅広く利用されています。
印刷のように同じ絵柄が連続して移動するものを観察する場合、ストロボ効果が非常に高くなります。印刷される柄などの大きさに関係なく、静止した状態で見ることができますので、文字や絵柄いずれでも問題なく観察可能です。また、印刷紙の種類にかかわりなく、フィルムからダンボールまで、幅広く利用されています。
Q.
印刷機械での柄の見当合わせをストロボでやるにはどうする?
A.
ストロボスコープは、人の眼の残像効果を利用しているので、1発ごとの発光間隔が短い方が観察には有利です。かりに柄ピッチが150 mm、速度が300 m/minとすると、柄ピッチにタイミングを合わせたストロボの発光を行うには1秒間に約33回程度の発光周期となり、うまく観察・調整できます。 また、逆にピッチが700 mm、速度が100 m/minとすると1秒間に2回程度の発光周期となり、あまり効果を期待できません(1秒間に5回以上の発光周期であれば効果はでます)。これを解決するには「周囲を暗くする」、または「大光量のセパレートストロボを利用する」などの工夫が必要になります。また、画像メモリを利用した「静止画像装置」(製品名: ストロボビジョンスコープ)も有効です。
ストロボスコープは、人の眼の残像効果を利用しているので、1発ごとの発光間隔が短い方が観察には有利です。かりに柄ピッチが150 mm、速度が300 m/minとすると、柄ピッチにタイミングを合わせたストロボの発光を行うには1秒間に約33回程度の発光周期となり、うまく観察・調整できます。 また、逆にピッチが700 mm、速度が100 m/minとすると1秒間に2回程度の発光周期となり、あまり効果を期待できません(1秒間に5回以上の発光周期であれば効果はでます)。これを解決するには「周囲を暗くする」、または「大光量のセパレートストロボを利用する」などの工夫が必要になります。また、画像メモリを利用した「静止画像装置」(製品名: ストロボビジョンスコープ)も有効です。
Q.
ミシンの針のような高速で上下運動する機構でも、止まっているように見える?
A.
止まって見えます。一定の周期で往復運動を行うものに、その周期と同じ周波数でストロボ光を照射すると、対象物はあたかも停止しているように観察することができ、不具合があればそれもとらえられます。この状態でストロボスコープの発光周波数を少しだけ変化させると、ゆっくりとしたスローモション像が得られます。ストロボスコープは、非常に容易に、かつ安価に高速運動の観察ができます(高速ビデオカメラなどとの比較において)。
止まって見えます。一定の周期で往復運動を行うものに、その周期と同じ周波数でストロボ光を照射すると、対象物はあたかも停止しているように観察することができ、不具合があればそれもとらえられます。この状態でストロボスコープの発光周波数を少しだけ変化させると、ゆっくりとしたスローモション像が得られます。ストロボスコープは、非常に容易に、かつ安価に高速運動の観察ができます(高速ビデオカメラなどとの比較において)。
Q.
スピーカーコーンの振動は見られるの?
A.
ストロボスコープをもちいれば、音声信号によって高速で振動するスピーカーコーンを観察できます。 また、スガワラのパルスジェネレータを用いれば、低い周波数から高い周波数までの連続的に振動の変化を、ゆっくりとしたスローモションとして見ることができます。 くわしくは、「スピーカーコーンの振動観察」のページをご覧ください。
ストロボスコープをもちいれば、音声信号によって高速で振動するスピーカーコーンを観察できます。 また、スガワラのパルスジェネレータを用いれば、低い周波数から高い周波数までの連続的に振動の変化を、ゆっくりとしたスローモションとして見ることができます。 くわしくは、「スピーカーコーンの振動観察」のページをご覧ください。
Q.
デジタルカメラの外部フラッシュとして使える?
A.
X接点出力をとりだせばシャッターのタイミングに連動してストロボスコープが発光し、より本格的・専門的な高速現象の写真・画像を撮影することができます。一眼レフタイプのデジタルカメラであれば、X接点出力がオプションで用意されている場合が多いので取扱説明書などでお確かめ下さい。
X接点出力をとりだせばシャッターのタイミングに連動してストロボスコープが発光し、より本格的・専門的な高速現象の写真・画像を撮影することができます。一眼レフタイプのデジタルカメラであれば、X接点出力がオプションで用意されている場合が多いので取扱説明書などでお確かめ下さい。
Q.
ビデオカメラとストロボスコープを同期発光させたいのですが?
A.
一般のビデオカメラは30フレーム/秒(秒30コマ)で映像記録しているので、ストロボスコープを30 Hz固定で発光させればOKです。
より確実に同期をとる方法としては、ビデオ垂直信号から同期信号を分離させるビデオセパレータを用いる方法があります(ビデオセパレータ VS-2)。このようにすれば、ストロボスコープは、垂直信号に正確に同期しチラチラ感のないストロボ映像が撮れます。
一般のビデオカメラは30フレーム/秒(秒30コマ)で映像記録しているので、ストロボスコープを30 Hz固定で発光させればOKです。
より確実に同期をとる方法としては、ビデオ垂直信号から同期信号を分離させるビデオセパレータを用いる方法があります(ビデオセパレータ VS-2)。このようにすれば、ストロボスコープは、垂直信号に正確に同期しチラチラ感のないストロボ映像が撮れます。
Q.
飛翔中の弾丸を撮影したい!
A.
実射弾丸の弾道は、上下左右に微妙にぶれるため、面でとらえるエリアセンサ(製品名: フォトスクリーン)で弾丸の通過するタイミングをとらえ、ストロボを発光させ撮影します。 くわしくは、「フォトスクリーン」のページをご覧ください。
実射弾丸の弾道は、上下左右に微妙にぶれるため、面でとらえるエリアセンサ(製品名: フォトスクリーン)で弾丸の通過するタイミングをとらえ、ストロボを発光させ撮影します。 くわしくは、「フォトスクリーン」のページをご覧ください。
Q.
スクリューのキャビテーションを撮りたい!
A.
スクリューの径や水槽の条件にもよりますが、60 W以上の強力なストロボで閃光時間の短いもの(5 μsec以内)が必要です。スクリューの羽根の位置や撮影のタイミングを調整するには、パルスジェネレータが有効です。 ご参考までに「スクリュープロペラのキャビテーション撮影」のページもご覧ください。
スクリューの径や水槽の条件にもよりますが、60 W以上の強力なストロボで閃光時間の短いもの(5 μsec以内)が必要です。スクリューの羽根の位置や撮影のタイミングを調整するには、パルスジェネレータが有効です。 ご参考までに「スクリュープロペラのキャビテーション撮影」のページもご覧ください。
Q.
ストロボスコープを外からの信号でうごかすにはどうする?
A.
ストロボスコープの普通の使いかたは、内蔵されている発振器を使ってランプを光らせます。工場などのビンや缶などの自動検査ラインでは、ビデオ撮影の光源としてストロボスコープが使われますが、そうした場合は、発光のタイミングを光電式ピックアップなどの外からの信号によってとっています。この信号を当社では外部同期信号と呼んでいます。 外部信号を用いたストロボスコープは、FA関連の高速自動検査、物の破壊・爆発などの高速現象の撮影、高速道路における運行管理のためのビデオ撮影など幅広い分野で応用できます。
ストロボスコープの普通の使いかたは、内蔵されている発振器を使ってランプを光らせます。工場などのビンや缶などの自動検査ラインでは、ビデオ撮影の光源としてストロボスコープが使われますが、そうした場合は、発光のタイミングを光電式ピックアップなどの外からの信号によってとっています。この信号を当社では外部同期信号と呼んでいます。 外部信号を用いたストロボスコープは、FA関連の高速自動検査、物の破壊・爆発などの高速現象の撮影、高速道路における運行管理のためのビデオ撮影など幅広い分野で応用できます。
★重要なお知らせ
当社のストロボスコープにおいても機種によって多少仕様が異なりますので、仕様書等で確認のうえ正しい使用をお願い致します(外部同期信号の仕様上の不適合によるトラブルは実際のところ少なくありません)。 また、仕様書等での確認について疑問のある場合は、当社の技術チームが相談に応じますので当社営業所へお問い合わせください。
当社のストロボスコープにおいても機種によって多少仕様が異なりますので、仕様書等で確認のうえ正しい使用をお願い致します(外部同期信号の仕様上の不適合によるトラブルは実際のところ少なくありません)。 また、仕様書等での確認について疑問のある場合は、当社の技術チームが相談に応じますので当社営業所へお問い合わせください。
Q.
ストロボスコープを外から動かす信号にはどんな種類があるの?
A.
動いている対象物とストロボの発光のタイミングをとるためには、透過型・反射型光電式ピックアップ、近接スイッチ、電磁式ピックアップ等があげられますが、そのセンサからストロボスコープに送られる外部同期信号の種類は、基本的に電圧信号・電流信号・接点信号の3種類になります。
動いている対象物とストロボの発光のタイミングをとるためには、透過型・反射型光電式ピックアップ、近接スイッチ、電磁式ピックアップ等があげられますが、そのセンサからストロボスコープに送られる外部同期信号の種類は、基本的に電圧信号・電流信号・接点信号の3種類になります。
Q.
電圧信号ってどんな信号ですか?
A.
電圧信号とは、信号線上の電圧レベルの変化によって働く信号です。電圧波形及び信号極性について以下説明します。
●正パルス波 POS
電圧レベルが低い状態から、高くなる瞬間を信号として感知しストロボスコープを発光させます。
●負パルス波 POS
電圧レベルが高い状態から、低くなる瞬間を信号として感知してストロボスコープを発光させます。
●矩形波・方形波
電圧レベルが高い時と低い時が、ほぼ1:1の周期で交互にくる信号で、電圧レベルが高くなるか低くなるかいずれかの変化した瞬間をとらえて、ストロボスコープを発光させます。
●TTLレベル
汎用のロジックICに対応する信号です。
上記矩形波と同様に、電圧レベルが高くなるか低くなるかいずれかの変化した瞬間をとらえて、ストロボスコープを発光させます。電圧の低いレベル(LOWレベル)は0V〜0.8Vで、電圧の高いレベル(HIGHレベル)は2.4V〜5.0Vです。
●正弦波
既製のオシレータを使う場合や、加振装置の状態を観察する場合等に使われます。電圧レベルの変化が緩やかで、信号のタイミングがつかみにくいため、ストロボスコープの外部同期信号としては不向きな信号です。この信号を使う場合は、事前の充分な検証が必要です。
電圧信号とは、信号線上の電圧レベルの変化によって働く信号です。電圧波形及び信号極性について以下説明します。
●正パルス波 POS
電圧レベルが低い状態から、高くなる瞬間を信号として感知しストロボスコープを発光させます。
●負パルス波 POS
電圧レベルが高い状態から、低くなる瞬間を信号として感知してストロボスコープを発光させます。
●矩形波・方形波
電圧レベルが高い時と低い時が、ほぼ1:1の周期で交互にくる信号で、電圧レベルが高くなるか低くなるかいずれかの変化した瞬間をとらえて、ストロボスコープを発光させます。
●TTLレベル
汎用のロジックICに対応する信号です。
上記矩形波と同様に、電圧レベルが高くなるか低くなるかいずれかの変化した瞬間をとらえて、ストロボスコープを発光させます。電圧の低いレベル(LOWレベル)は0V〜0.8Vで、電圧の高いレベル(HIGHレベル)は2.4V〜5.0Vです。
●正弦波
既製のオシレータを使う場合や、加振装置の状態を観察する場合等に使われます。電圧レベルの変化が緩やかで、信号のタイミングがつかみにくいため、ストロボスコープの外部同期信号としては不向きな信号です。この信号を使う場合は、事前の充分な検証が必要です。
Q.
電流信号ってどんな信号ですか?
A.
電流信号とは、信号線上の電流レベルの変化によって働く信号です。外乱ノイズの影響を抑えるのに有効な信号で、フォトカプラ入力により外部信号発生装置とストロボスコープを絶縁(アイソレーション)します。
●電流ON信号
電流レベルが低い状態から、高くなる瞬間を感知してストロボスコープを発光させます。
●電流OFF信号
電流レベルが高い状態から、低くなる瞬間を感知してストロボスコープを発光させます。
電流信号とは、信号線上の電流レベルの変化によって働く信号です。外乱ノイズの影響を抑えるのに有効な信号で、フォトカプラ入力により外部信号発生装置とストロボスコープを絶縁(アイソレーション)します。
●電流ON信号
電流レベルが低い状態から、高くなる瞬間を感知してストロボスコープを発光させます。
●電流OFF信号
電流レベルが高い状態から、低くなる瞬間を感知してストロボスコープを発光させます。
Q.
接点信号ってどんな信号ですか?
A.
外部の電子接点または機械接点の開閉の信号をストロボスコープに入力し発光させます。
●開接点信号 BREAK
電子接点の場合はオープンコレクタが常時、ONの状態からOFFになった瞬間を感知して、また、機械接点*の場合は接点が常時、閉じた状態から開いた瞬間を感知して、ストロボスコープを発光させます。
●閉接点信号 MAKE
電子接点の場合はオープンコレクタが常時、OFFの状態からONになった瞬間を感知して、また、機械接点*の場合は常時、接点が開いた状態から閉じた瞬間を感知して、ストロボスコープを発光させます。
外部の電子接点または機械接点の開閉の信号をストロボスコープに入力し発光させます。
●開接点信号 BREAK
電子接点の場合はオープンコレクタが常時、ONの状態からOFFになった瞬間を感知して、また、機械接点*の場合は接点が常時、閉じた状態から開いた瞬間を感知して、ストロボスコープを発光させます。
●閉接点信号 MAKE
電子接点の場合はオープンコレクタが常時、OFFの状態からONになった瞬間を感知して、また、機械接点*の場合は常時、接点が開いた状態から閉じた瞬間を感知して、ストロボスコープを発光させます。
* スイッチのような機械接点の場合、開閉時にチャタリングが生じ、装置によってはこのチャタリングに応答して誤動作となる場合がありますので注意が必要です。
Q.
信号の遅れはどう考えたらいい?
A.
ストロボスコープの外部信号同期発光は、信号の入力と同時にストロボスコープが発光することが理想ですが、実際には信号を入力してから多少遅れて発光します。この遅れを閃光遅延時間と当社では呼んでいます。この閃光遅延時間はストロボスコープに組み込まれたキセノン管(内部トリガー管・外部トリガー管)によって大きな差があり、外部同期信号の種類によっても多少の差があります。
電流信号はフォトカプラ入力のため、他の信号に比べ閃光遅延時間が長くなります。また、接点信号はチャタリングによる誤動作を防止するため、応答時間を制限している場合があります。従って、閃光遅延時間に関しては電圧信号が優位になります。
ストロボスコープの外部信号同期発光は、信号の入力と同時にストロボスコープが発光することが理想ですが、実際には信号を入力してから多少遅れて発光します。この遅れを閃光遅延時間と当社では呼んでいます。この閃光遅延時間はストロボスコープに組み込まれたキセノン管(内部トリガー管・外部トリガー管)によって大きな差があり、外部同期信号の種類によっても多少の差があります。
電流信号はフォトカプラ入力のため、他の信号に比べ閃光遅延時間が長くなります。また、接点信号はチャタリングによる誤動作を防止するため、応答時間を制限している場合があります。従って、閃光遅延時間に関しては電圧信号が優位になります。
.ストロボスコープ製品へのサポート
Q.
ストロボスコープのモデルをきめる場合の目安は?
A.
ストロボスコープの使用目的は、高速で運動するものや回転するものについて、@回転数を計測する、A状態を目視観察する、B写真などの撮影に使用する、CFA・画像検査用光源として使用する等の4つにおおよそ分けることができます。 いずれの場合も、対象物の大きさ、使用される現場環境等により最適な機種を選択する必要があります。
ストロボスコープの使用目的は、高速で運動するものや回転するものについて、@回転数を計測する、A状態を目視観察する、B写真などの撮影に使用する、CFA・画像検査用光源として使用する等の4つにおおよそ分けることができます。 いずれの場合も、対象物の大きさ、使用される現場環境等により最適な機種を選択する必要があります。
Q.
小形モータの回転数とブラシの状態を観察するストロボスコープをさがしているんだけど?
A.
その用途ならばハンディストロボが使えます。DS-4AAはもっともお求め安い価格になっています(定価\88,000.-)。 さらに小型なXS-シリーズやバッテリー駆動のコードレスタイプなどもご用意しております。
その用途ならばハンディストロボが使えます。DS-4AAはもっともお求め安い価格になっています(定価\88,000.-)。 さらに小型なXS-シリーズやバッテリー駆動のコードレスタイプなどもご用意しております。
Q.
高速対応の画像検査システムに使うストロボをさがしているんだけど?
A.
ストロボ光源のカタログを用意していますので光量・閃光時間・繰り返し発光数などによりモデルをお選び下さい。 評価用の実機貸し出しも行っていますのでお気軽に営業所へお問い合わせ下さい。また、お客様の仕様によるストロボスコープ・ストロボランプの設計・製作もおこなっております。 当社の技術担当者が直接お客様のところに伺いご相談させていただきます。
ストロボ光源のカタログを用意していますので光量・閃光時間・繰り返し発光数などによりモデルをお選び下さい。 評価用の実機貸し出しも行っていますのでお気軽に営業所へお問い合わせ下さい。また、お客様の仕様によるストロボスコープ・ストロボランプの設計・製作もおこなっております。 当社の技術担当者が直接お客様のところに伺いご相談させていただきます。
Q.
防爆仕様のストロボはある?
A.
据付型ストロボスコープをエアーパージ式にすることは、特注対応で製作いたします。 また、ハンディタイプの防爆ストロボスコープについては、現在試作中です。
据付型ストロボスコープをエアーパージ式にすることは、特注対応で製作いたします。 また、ハンディタイプの防爆ストロボスコープについては、現在試作中です。
Q.
故障したみたいだけど修理はどうするの?
A.
弊社工場(川崎市)で製品をお預かりして修理させていただきます。 ご購入いただいた取扱店、もしくは当サイトの主な取引先を通してご依頼ください。 その際、故障・不具合の内容をお書き添えくださいますようお願い申し上げます。適切な修理、修理作業を迅速に進める上で非常に有効な情報となります。
また、ご購入より10年以上経過している製品につきましては、電子部品等の製造中止等により、修理不能になることもございますのであらかじめご了承ください。
弊社工場(川崎市)で製品をお預かりして修理させていただきます。 ご購入いただいた取扱店、もしくは当サイトの主な取引先を通してご依頼ください。 その際、故障・不具合の内容をお書き添えくださいますようお願い申し上げます。適切な修理、修理作業を迅速に進める上で非常に有効な情報となります。
また、ご購入より10年以上経過している製品につきましては、電子部品等の製造中止等により、修理不能になることもございますのであらかじめご了承ください。
Q.
修理はどのくらいかかる?
A.
費用に関してはポータブルタイプで3.5万円、セパレートタイプで5万円前後とお考え下さい。
また、納期については約2週間いただいております。特注品・受注生産品については、別途ご相談願います。
費用に関してはポータブルタイプで3.5万円、セパレートタイプで5万円前後とお考え下さい。
また、納期については約2週間いただいております。特注品・受注生産品については、別途ご相談願います。
Q.
ストロボの修理代の見積もりが欲しいんだけど?
A.
概略のお見積書は速やかに提出いたします。
修理の概略金額はポータブルタイプで3.5万円、セパレートタイプで5万円前後とお考え下さい。また、詳細なお見積りがお入用の場合は、お預かりした修理品を実際に診断の上、見積書を作成・提出させていただくことになりますので、若干の時間の猶予と診断基本料1万円をいただいくことになります。診断基本料は詳細お見積りの結果、修理不要となった場合でも請求させていただきます。
概略のお見積書は速やかに提出いたします。
修理の概略金額はポータブルタイプで3.5万円、セパレートタイプで5万円前後とお考え下さい。また、詳細なお見積りがお入用の場合は、お預かりした修理品を実際に診断の上、見積書を作成・提出させていただくことになりますので、若干の時間の猶予と診断基本料1万円をいただいくことになります。診断基本料は詳細お見積りの結果、修理不要となった場合でも請求させていただきます。
Q.
ランプが点かなくなったけど、交換はユーザでできる?
A.
お客様が交換することは可能です。 ただし、ストロボスコープは高電圧回路を使用しており、危険を伴う場合があります。 感電防止・故障防止のため以下のことに気をつけて行ってください。 @電源を切りケーブル類をコンセントから外し、5分以上待機する。A機器の内部には触れないよう気をつける。Bランプ(キセノン管)には素手で触らず、清潔な手袋や軟らかい布などを使う。手の油や指紋がつきますとランプの寿命が短くなることや、故障の原因にもなります。
ご不明な点があれば、取扱説明書をお読みいただくか、修理に出されることをお勧めします。
お客様が交換することは可能です。 ただし、ストロボスコープは高電圧回路を使用しており、危険を伴う場合があります。 感電防止・故障防止のため以下のことに気をつけて行ってください。 @電源を切りケーブル類をコンセントから外し、5分以上待機する。A機器の内部には触れないよう気をつける。Bランプ(キセノン管)には素手で触らず、清潔な手袋や軟らかい布などを使う。手の油や指紋がつきますとランプの寿命が短くなることや、故障の原因にもなります。
ご不明な点があれば、取扱説明書をお読みいただくか、修理に出されることをお勧めします。
Q.
ストロボが光らなくなったのでランプの電極を見たら、電極が切れてるんだけどランプ交換をすれば直る?
A.
ランプ(キセノン管)は、白熱灯などとはことなり放電管なので、電極ははじめからつながっていません。 故障の原因は他にあると考えられますので、お近くの当社営業所にお問い合わせいただくか、修理に出されることをお勧めします。
ランプ(キセノン管)は、白熱灯などとはことなり放電管なので、電極ははじめからつながっていません。 故障の原因は他にあると考えられますので、お近くの当社営業所にお問い合わせいただくか、修理に出されることをお勧めします。
Q.
ストロボのランプ(キセノン管)を買いたいんだけど?
A.
取扱店等を通してご購入いただけます。当サイトの主な取引先をご参照お願いいたします。
取扱店等を通してご購入いただけます。当サイトの主な取引先をご参照お願いいたします。
Q.
保障期間はどうなってる?
A.
製品の保障期間はお引渡しの日より1年間です。
万一この期間中に故障した場合は、無償で修理させていただきます。ただし、以下の場合は有償修理とさせていただきます。
1)当社の承諾のない改造・修理・調整による故障・損傷
2)他の機器に誘発された故障・損傷
3)天災・火災その他、外部要因による故障・損傷
4)使用上の誤りによる故障・損傷
5)消耗品の交換
なお、この保証は日本国内に限り有効です。
製品の保障期間はお引渡しの日より1年間です。
万一この期間中に故障した場合は、無償で修理させていただきます。ただし、以下の場合は有償修理とさせていただきます。
1)当社の承諾のない改造・修理・調整による故障・損傷
2)他の機器に誘発された故障・損傷
3)天災・火災その他、外部要因による故障・損傷
4)使用上の誤りによる故障・損傷
5)消耗品の交換
なお、この保証は日本国内に限り有効です。
Q.
ストロボの校正証明書がほしいんだけれど?
A.
弊社工場(川崎市)で製品をお預かりして校正し、校正証明書を発行いたします。 修理と同様、ご購入いただいた取扱店、またはお近くの弊社営業所までお問い合わせください。
直接弊社までお送りいただく場合は、宅急便等の送り状に「校正依頼」と明記していただくようお願いいたします。
弊社工場(川崎市)で製品をお預かりして校正し、校正証明書を発行いたします。 修理と同様、ご購入いただいた取扱店、またはお近くの弊社営業所までお問い合わせください。
直接弊社までお送りいただく場合は、宅急便等の送り状に「校正依頼」と明記していただくようお願いいたします。
Q.
校正証明書はどのくらいかかる?
A.
校正証明書は一式で\14,000.です。それには、(1) 実測値付き「検査成績表」、(2) 校正機器の「トレーサビリティーチャート」が付属されます。納期は、製品をお預かりしてから約2週間いただいております。
校正証明書は一式で\14,000.です。それには、(1) 実測値付き「検査成績表」、(2) 校正機器の「トレーサビリティーチャート」が付属されます。納期は、製品をお預かりしてから約2週間いただいております。
Q.
海外でも使える?
A.
まず、使用される現地での電源電圧(AC 110、115、200、220、230、240 Vなど)への変更を弊社工場(川崎市)で行う必要がありますので、お見積り時にご指示をお願いいたします。
まず、使用される現地での電源電圧(AC 110、115、200、220、230、240 Vなど)への変更を弊社工場(川崎市)で行う必要がありますので、お見積り時にご指示をお願いいたします。
Q.
輸出許可は必要?
A.
弊社ストロボスコープは、輸出貿易管理令において非該当の扱いとなっています。弊社製品を輸出される際に該非判定書が必要な場合は、「依頼用紙」(当サイトから直接ダウンロード願います)に必要事項をご記入のうえFAXでご送付下さい(FAX.044-989-7338)。
弊社ストロボスコープは、輸出貿易管理令において非該当の扱いとなっています。弊社製品を輸出される際に該非判定書が必要な場合は、「依頼用紙」(当サイトから直接ダウンロード願います)に必要事項をご記入のうえFAXでご送付下さい(FAX.044-989-7338)。
Q.
現地で購入できる?
A.
弊社取扱店のカバーする地域での購入は可能です。購入の手続き、製品のチェック、部品供給などの面でお客様にとってのメリットは大きいと思われます。
弊社取扱店のカバーする地域での購入は可能です。購入の手続き、製品のチェック、部品供給などの面でお客様にとってのメリットは大きいと思われます。
Q.
現地での立会いは?
A.
必要に応じて出張立会いいたしますので見積り時にご相談下さい。
必要に応じて出張立会いいたしますので見積り時にご相談下さい。
































